|
|
プリント基板設計
基板設計からライブラリ作成、各種シミュレーション、製造までをトータルサポートします。
【プリント基板(プリント配線板)とは、IC、抵抗、コンデンサー等の電子部品を実装し、 それらの部品間を配線して電子回路を構成するフィルム状、板状の部品】
経験豊富な技術者が最新CADを駆使し、回路図入力・ライブラリ作成・基板設計・
基板伝送波形/EMIシミュレーション・各種CAM出力を最高品質で提供します。
設計スキル1級プリント配線板設計技能士、 2級プリント配線板設計技能士の国家資格を持った技術者が、設計を担当します。 特徴と実績業界キャリア
設計コンサル
電子部品ライブラリ
EMS企業と容易に連携
保有CAD■回路図作成・基板設計
→基板上パターンのオーバー/アンダーシュート、クロストーク、遅延、 ■EMIシミュレーション
→基板から発生する放射ノイズを解析可能です。 ■基板製造性検証
→CADデータでは問題にならない、製造上問題となる部分をチェックし解析可能です。 *記載されている製品名および会社名は各社の商標または登録商標です。 基板設計工程お客様のご希望仕様、費用等満足できるよう、弊社から
等を考慮して提案します。
基板伝送波形/EMIシミュレーション
回路の高速化により、今までは問題にならなかった信号配線において、伝送波形での反射やクロストークが
顕著に見られます。そこで、基板設計工程内で伝送波形の検証を行い、品質の高い基板設計を行います。
Knowledge
Data
Base
・起電流パスの確保 ・パスコンの最適配置 ・DG-FG適切な接続 ・コモンモードノイズ対策 ・etc.・・・・・
ツール
・波形シミュレータ ・EMIシミュレータ ・EMCアドバイザ 基板伝送波形シミュレーション
対策前
配線指示が無く引いたアドレス線。 パターン引き回しが悪い。
対策後
等長分岐の最適配線をSIMで見つけながら再配線したアドレス線。改善が見られる。 EMIシミュレーションEMI対策のほとんどは初期の基板設計段階で抑えられます。
対策前
既存回路を再利用して今までの手法で基板設計した高速回路で、 再利用した元の基板より悪くなっている。
対策後
パスコン追加、ダンピング抵抗追加、ビーズフィルタ、コモンチョークコイルの付け方変更、 中層カット、パスコン位置修正、FG/SGの見直しを実施し、 SIM、DEMITASを見ながら最適配置、配線した。改善が見られる。
株式会社プリモテック (Tel:027-325-1980/Fax:027-325-1940) |
| ©Copyright 2002-2008 Primotech Co.,Ltd. All rights reserved. |